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出場選手
 
男子種目
女子種目
 
2006年 9月24日(日)
開場 9:00
サブイベント開始 10:00
競技開始 12:00
競技終了 17:00
会場:横浜 日産スタジアム
会場アクセス >>
チケット:8月8日(火)発売
チケットページ >>
種目:
[男子] 100m, 400m, 1500m, 110mH, 400mH, 走高跳, 三段跳, ハンマー投, やり投
[女子] 100m, 400m, 1500m, 400mH,
棒高跳, 走幅跳, やり投
お問合せ先:
スーパー陸上2006事務局
TEL: 03-5259-7406
(土日祝除く、10:00〜18:00)
日刊スポーツから:
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女子100m
信岡 沙希重 (のぶおか・さきえ)
選手からのメッセージ
信岡 沙希重

近況報告、大会への抱負、目標など
 9月に入り少し涼しい風が吹いてきました。暑さもやわらぎ、動きやすい中でのトレーニングが続いています。夏の走り込みも終わりスピード練習に移行してる今日この頃です。私は7月の日本選手権後、まず痛めていたアキレス腱の回復に努めました。アキレス腱は5月に痛めたのですが、実は日本選手権までは不安と焦りとで絶望的な日々を過ごしていました。

 家族、コーチ、トレーナー、会社の方々、そして早稲田大学の学生、私にとって大切な多くの人たちに支えられ思いのほか早く回復しましたが、良い状態での試合でなかったために私にとっては心身ともにダメージが大きい試合でした。幸いにも秋のシーズンまではたっぷり時間がある状況だったので、焦る事もなくしっかり体を見つめなおす時間を過ごせたわけです。そこから1ヶ月半、ひたすら走りました。

 このような夏の練習は初めてです。昨年は8月にヘルシンキ世界陸上があり、その後アジア選手権と張り詰めた夏を過ごしましたから。その後秋には貯金がない状況でのレースとなり、なかなか満足のいく結果が出せないまま後味悪くシーズンを終了しました。でも今年は久しぶりに夏の貯金をすることができたのです。

 前半戦を振り返ると反省ばかり並びます。目標記録から遠い記録でしか走る事ができませんでした。肉体面・精神面・技術面・・・色々な角度から結果を分析し、夏の練習で課題克服に努めました。まだまだ途中経過ではありますが、100m・200mをこんな風に走りたいなとはっきりとしたものが見えてきました。そして部分的ではありますが、今の練習で少しずつ現われ始めています。 スーパー陸上では100mを走ります。あのスタートで大丈夫?と思われることでしょう(苦笑)。

 でも100mの練習もしてるので安心してください!?正直、今年は100mが楽しくて仕方ないのです。私の年齢を考えないで聞いてもらいたいのですが、やっと100mがわかってきたような気がします。「信岡沙希重の100m走」の完成を目指して1つ1つ課題を克服しているところです。スーパー陸上は走る相手も日産スタジアムも文句のつけようがない良い条件が整っています。ですから私も今から楽しみで仕方ありません。相手に対しても自分に対しても挑戦するのみです。本当に早く走りたいですね。

 スーパー陸上は世界のトップアスリートのパフォーマンス、日本選手の世界への挑戦、1日に陸上競技の面白さを凝縮した大会になると思います。多くの方に足を運んでもらい、大きな応援をしてもらえたらとても嬉しいです。横浜でお会いしましょう。

自己PR
 私と陸上競技の出会いは小学5年の秋でした。運動会での徒競走が1番、リレーの選手になるといったどこでも聞けるような話ですが、その先にあったのが陸上競技でした。とは言っても、冷静に振り返ると絶対に出会えたものだったかはわかりません。私の気持ちとしては「走る」ことへの興味や距離は遠くなかったのですが、私の通う小学校や地域では陸上競技は聞きなれないものでした。少し離れた小学校でのスポーツ少年団に通うことになったので、その少年団を探してくれた母が私と陸上競技とを出会わせてくれたのです。
 小学校で出会えなくても中学校で出会っていたのでは!?と思われるかもしれませんが、私が通える中学校には陸上部はありませんでした。ですから、もし少年団での陸上競技に出会っていなかったら今の私はないかったでしょう。その少年団で全国大会を経験することができ、そこから私が陸上競技を追いかける生活になりました。陸上部がある中学校へ、陸上部が強い高校へ、陸上の歴史がある大学へ、世界を見据えたミズノへ就職・・・・と陸上との出会いを大切に守ってきました。
 こんなふうに続いてきた競技生活ですが、終止符を打つときが必ずきます。その時まで私らしい陸上生活を送り、どこまで速く走れるか、挑戦し続けたいと思います。

応援メッセージ

女子100m頑張ってください!100m走ですよね〜?私も運動会でやりますよ!頑張ってくださいね♪(神奈川県・村元 薫)

笑顔のインタビューをテレビで見れるでしょうか!?楽しみにしています!(大分県・みず)

怪我からの復活。ほんとに大変だと思います。思い通りにいかない日々の練習。でも日本選手権で実感しました。TOPの選手であると・・。TOPの走り見に行きます。信岡選手らしさを期待しています。(神奈川県・メイ)

高校の後輩です。先輩の勇姿はわたしたち後輩も現役時代とても励まされました!!風のように駆ける信岡選手をずっと応援しています☆★頑張れ+.゚(。´∀`)ノ゚+.(埼玉県・めぐみ)

日本選手権2冠おめでとうございます!スーパーでもぶっちぎりの優勝期待しています。外国人選手に負けるな!(神奈川県・くーちゃん)

いつまでもトップを走り続けてください!若手に負けるな!(東京都・T.Y)

応援メッセージ受付中!
信岡選手へ応援メッセージを送ってください。当サイトにファンからのメッセージを掲載、その一部は大会当日に場内ビジョンでも紹介します。
応募締切:2006.9.22(金)
応募はコチラ>>
プロフィール
04年の日本選手権200mで日本新記録(23秒33)をマーク。日本選手権を初制覇した。高校では2年の高校総体200mで2位が最高だったが、早大3年の国体200mで優勝。4年では日本学生種目別選手権200mで23秒74の学生新記録を樹立、優勝を飾った。続く日本インカレも制覇。特に200mで確固たる地位を築いた。今年4月のアズサ・パシフィック(米国)では日本記録に0秒03まで迫る好タイムで優勝。100mも1位だった。そして日本選手権では初めて100mと200mの2冠を達成。200mでは23秒33の日本記録をマーク。「どうしても日本新を出したかった」と喜びを表現した。
選手データ 年度別自己ベスト(100m)
生年月日 1977年(昭52)8月24日
出身 山口県
出身校 山口・東部中⇒埼玉・伊奈学園高⇒早大
所属 ミズノ
サイズ 164cm/54kg
血液型 B型
自己ベスト 11秒47(06アズサ・パシフィック=米国)
戦績 06日本選手権100m優勝
同200m3連覇
200m日本記録保持者
1991年 12秒50
1992年 12秒35
1993年 12秒43
1994年 12秒03
1995年 11秒86
1996年 11秒99
1997年 12秒03
1998年 11秒79
1999年 11秒68
2000年 11秒89
2001年 11秒94
2002年 11秒89
2003年 11秒67
2004年 11秒55
2005年 11秒49
2006年 11秒47
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