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男子種目
女子種目
 
2006年 9月24日(日)
開場 9:00
サブイベント開始 10:00
競技開始 12:00
競技終了 17:00
会場:横浜 日産スタジアム
会場アクセス >>
チケット:8月8日(火)発売
チケットページ >>
種目:
[男子] 100m, 400m, 1500m, 110mH, 400mH, 走高跳, 三段跳, ハンマー投, やり投
[女子] 100m, 400m, 1500m, 400mH,
棒高跳, 走幅跳, やり投
お問合せ先:
スーパー陸上2006事務局
TEL: 03-5259-7406
(土日祝除く、10:00〜18:00)
日刊スポーツから:
日刊スポーツ新聞社の個人情報の取り扱いについて >>


Leadがレセプションに飛び入り参加
 大会スペシャルサポーターで、若手人気No.1ヒップホップダンスユニット「Lead(リード)」が、大会前日のウェルカムレセプションに飛び入り参加。ステージで挨拶後、選手テーブルを回り、パウエル、イシンバエワ、室伏、末續ら内外のアスリートを直接激励した。リーダーのHiroki(21)は「ホップ、ステップ、ダンスで会場を盛り上げる」と、陸上とのコラボレーションに自信を見せていた。

パウエル、末続らが記者会見で意気込み語る
 『セイコースーパー陸上競技大会2006横浜』に出場する国内外の注目選手の合同記者会見が、23日午後4時から選手団が滞在する新横浜プリンスホテルで行われた。
 男子100m世界記録保持者のアサファ・パウエル(23=ジャマイカ)が、世界記録更新を目標に掲げれば、迎え撃つ末續慎吾(26=ミズノ)も「アジア初の9秒台」を公言した。
 男子ハンマー投げの室伏広治(31=ミズノ)も、「今シーズンは満足の1年。それを締めくくるこの大会はきっちりと80mを投げたい」と意気込みを見せた。
 今シーズンだけで10秒を12回も切る走りを見せつけた最速男パウエルが初来日を果たした。
 「みなさんにできるだけ速いレースをお見せしたい。それが世界記録の9秒77かもしれないし、それ以上かもしれない」と語った。
 これに対して末續は、「世界記録保持者と走る機会はなかなかないのでうれしい。勝ちたいと言いたいところだが、彼の実力は分かっているので、胸を借りるつもりで走りたい」と話した。パウエルと競り合いを演じることで夢の9秒台の突入を視野に入れる。会見の最後に、サイン色紙に目標タイムを書き込むよう頼まれると、少し考えてから『9・9?』と書き込んだ。

 男子400mの金丸祐三(19=法政大)は、アジア大会に向けての重要なステップと位置づけ、ジュニア記録の更新を目指す。
 女子1500mの小林祐梨子(17=須磨学園高)は、「この大会に照準を合わせてきた。海外選手や国内のシニア選手と走ることで、さらに上を目指したい」と意気込む。
 女子棒高跳びの世界記録保持者、エレーナ・イシンバエワ(24=ロシア)は、「昨年は記録なしという結果に終わってしまったが、観客のみなさんが温かく応援してくれるので、今年こそそれに応えられるように世界記録を目指す」と笑顔で語った。

スーパー陸上出場者が意気込みを語りました
●アサファ・パウエル
 今シーズン最後のレースとなるが、体調はとてもよく、みなさんにできるだけ速いレースをお見せしたい。それが世界記録の9秒77かもしれないし、それ以上かもしれない。目標は9秒74だ。今季は10秒を12回も切ることができて素晴らしいシーズンとなったが、来年は大阪で世界選手権が開催されるので、さらに飛躍したい。

●末續慎吾
 海外遠征から帰国したばかりで、どんな走りができるか分からないが、このあともレースが続くのでいい走りがしたい。世界記録保持者のパウエル選手と走る機会はなかなかないので、うれしいし光栄に感じる。「勝ちたい」と言いたいところだが、彼の実力は分かっているので、年下ではあるが胸を借りるつもりで走りたい。

●金丸祐三
 今シーズンは試行錯誤の連続で、記録に波があったが、この大会はその集大成の意味がある。アジア大会に向けての重要なステップと位置づけているので、ジュニア記録を更新して自分の名前を刻み込みたい。

●イワン・チホン
 シーズンも終わりに近いので気持ちの上でノリノリという感じではないが、試合に集中することで、室伏選手に負けないくらいの記録が出せるように頑張りたい。

●室伏広治
 今シーズンは80mを安定して投げることができて非常に満足できる1年だった。それを締めくくる最後の試合なので、みなさんの前で80mを投げて終わりたい。この日も地元の子供たちと交流会を催すなど楽しい時間を持つことができたが、こういった活動も重要だと思う。

●澤野大地
 ワールドカップから帰ってきたばかりだが、体の動きはとてもよく、いい感触だ。日本で跳ぶのは久しぶりとなるが、来年の大阪での世界選手権に向けて日本のみなさんにもナマで見てほしいので、しっかりと跳びたい。

●高橋萌木子
 2週間前の南部記念で11秒54のジュニア日本・高校記録を出したときは、うれしさよりも驚きのほうが大きかった。国際大会の経験が少なく、海外選手のことは知りませんが、それぞれの走り方を学んでいきたい。今大会の目標は新記録がまぐれと言われないようなタイムで走ること。できれば自己新を更新したい。

●中村宝子
 同じ学年に強い選手がたくさんいて、11秒80台でもまだまだだと思わせてくれる環境があるのでありがたいです。今季世界最高の記録を持つシンプソン選手は身長・体重ともに私とほとんど変わらない小柄な体格ですが、タイムは1秒も速いので、どんなところが違うのかを見てみたい。

●丹野麻美
 昨年のこの大会では日本記録を出すことができたが、今年は故障がち。それでも調子がようやく戻ってきたので、この大会は復帰戦のつもりで日本記録にできるだけ近づくタイムで走りたい。

●小林祐梨子
 この大会に照準を合わせてきているのでとてもいい感じで迎えることができた。昨年はこの大会でジュニア記録を更新できたが、海外・シニア選手と走れる貴重な機会なので、さらに上を目指せるような走りをしたい。

●エレーナ・イシンバエワ
 昨年はヘルシンキ大会の直後でコンディションを大きく落としてしまい、記録なしという結果に終わってしまった。この大会は観客のみなさんが温かく応援してくれるので、今年こそそれに応えるような記録を出したい。もちろん目標は世界記録の更新です。

●錦織育子
 目標は(日本新記録となる)4m40から50。世界記録保持者のイシンバエワ選手は4m50から跳び始めると思うが、このあたりをきちんとクリアしていくことが大切だと思う。

●池田久美子
 2週間前の南部記念では100mHで追い風参考ながら納得の記録が出せた。今大会では走り幅跳びに集中できるので、波に乗って6m90を狙いたい。コンスタントにこれが出せる実力がつけば、7m台も夢ではなくなると思う。

●ステファン・ホルム(男子走高跳)
 記録もさることながらとにかく勝つことが目標だ。2m30をクリアできるように頑張るつもりだ。来日は99年に前橋で行われた室内陸上以来。お寿司がおいしいので日本が大好きになった。

●杉林孝法(男子三段跳)
 アジア大会の代表枠を獲得できるラストチャンスなので、派遣記録となる16m80をクリアしたい。韓国の金選手はアジアでのライバルとなるはずだから、彼がどんな跳躍をするのかも注目している。

●内藤真人(男子110mH)
 この大会にコンディションのピークを持ってきた。海外選手と競り合うことで日本記録の更新を狙っていく。まずは世界で戦える13秒3台を出してステップアップして、世界選手権やオリンピックに挑戦していきたい。

●ケロン・クレメント(男子400mH)
 47秒で走って優勝したい。長かったシーズンもこれで終わり。最後の走りとなるので、来シーズンにつながる記録を出すことが重要。日本は初めてだけど、とてもフレンドリーな人たちばかりで大好きになった。

●吉田真希子(女子400mH)
 海外選手と戦えるこの大会はシーズンのなかでも非常に大切なものと位置づけている。過去にもここで日本記録を出したが、グラウンドの条件がいいので記録を狙っていきたい。後輩たちも伸びてきたので、競り合うことで来年の大阪につながる走りができれば最高。

●大橋祐二(男子110mH)
 体のコンディションはとてもいい。グラウンドも記録が出やすいところなので、ここでA標準を狙っていきたい。日本選手権で対戦したライバルたちと再び走ることになるが、4位というそのままの順位にならないようにしたい。

●宮原綾(女子400mH)
 400mHとしては今シーズンのラストとなる試合。これまで思うような走りができなかったが、日本ジュニア記録を目標にして、自分らしい走りを心がけたい。

パウエルとイシンバエワがみのと共演!

TBS社屋前の2007年大阪世界陸上の看板の前でポーズをとる2大スター(撮影・坂之上晋)
 男子100m世界記録保持者パウエルと女子棒高跳び世界記録保持者イシンバエワが、22日TBS系「みのもんたの朝ズバッ!!」に出演。早朝6時30分の出演にも関わらず、みのの軽快なトークに乗せられ二人とも上機嫌の番組収録となった。イシンバエワはみのの喋りを「ライブ感がすごい」と感嘆。パウエルはサインに自身の世界記録9秒77を上回る9秒74と書き込む大サービスぶりだった。

世界最速男パウエルが来日

来日したパウエル(撮影・坂之上晋)
 男子100 メートル 世界記録保持者のアサファ・パウエル(23=ジャマイカ)が世界記録更新に意欲を見せた。21日、セイコー スーパー陸上(24日、日産スタジアム)に出場するため初来日。今季すでに世界記録タイの9秒77を2回出しているパウエルは「体調はいい。横浜で世界記録を狙う」と意気込みを語った。22日早朝には、女子棒高跳び世界記録保持者のエレーナ・イシンバエワ(24=ロシア)とともにTBS系「みのもんたの朝ズバッ!!」に出演予定。同社の取材に「ミノサン、セカイキロクヲネライマス!」と日本語で答えていた。

男子やり投げヤン・ゼレズニーが欠場
男子やり投げの世界記録保持者ゼレズニー(チェコ)がスーパー陸上を欠場することが明らかになった。代理人によると、「スーパー陸上を引退試合に、と準備を進めていたが、19日にチェコのムラダーボレスラフで行われた大会でアキレス腱を痛めた」。

男子棒高跳の沢野が、6位入賞!9日、GPファイナル(ドイツ・シュツットガルト)で。
日本の跳躍選手として初めて出場権を獲得した男子棒高跳びの沢野大地(ニシスポーツ)は5メートル65で6位だった。沢野は5メートル50と5メートル65を1回目でクリアしたが、5メートル75で3度とも失敗した。スーパー陸上のエキシビジョンマッチで対戦するヘルシンキ世界陸上銀メダリストのウォーカーは、5メートル65の同記録ながら7位に終わった。

女子100m出場の高橋萌木子選手が、高校新!10日、南部記念陸上で11秒54。

女子100mを11秒54の高校新で優勝した高橋萌木子(撮影・樫山晃生)
10日、札幌市円山陸上競技場で行われた「南部記念陸上」で、女子100メートルでインターハイV3女王の高橋萌木子(埼玉栄高3年)が11秒54の日本高校新で初優勝した。後半の底力を発揮し、先行する北風沙織(浅井学園大3年)をゴール寸前で抜き去った。スーパー陸上でも海外の強豪相手に、活躍が期待される。

室伏広治(31=ミズノ)が今季負けなしの7連勝。
男子ハンマー投げアテネ五輪金メダルの室伏広治(31=ミズノ)が16日の地域別対抗戦のW杯(アテネ)で今季自己ベスト、同世界3位となる82m01で優勝し、今季無傷の7連勝を達成した。1投目の79m70で首位に立つと、3投目の82m01で勝負を決めた。室伏は「空港に着いて、2年ぶりに来たと思った。カムバックの年にアテネでやれ、いい結果で良かった」と話した。(2006.9.19)

男子棒高跳びのブラッド・ウォーカー選手からのメッセージ。
男子棒高跳びのエキシビションマッチで、沢野大地選手とガチンコ対決を繰り広げる05年世界選手権銀メダルのブラッド・ウォーカー選手からメッセージが届きました。 >>

男子ハンマー投げに世界ランキング4、7位のワジム・デビャトフスキー、オリペッカ・カリャライネンが出場することが決定!
アテネ五輪金メダルで世界ランキング1位の室伏、世界選手権2連覇中で同3位のイワン・チホンを加えた世界のトップが激突する。

女子100mにワールドランキング1位の新星シローン・シンプソンが出場することが決定!
8月の全国高校総体で前人未到の3連覇を達成した高校3年の高橋萌木子がどこまで食い下がれるか、注目の一戦だ。
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男子100m世界記録保持者のアサファ・パウエル選手からメッセージが届きました!

ベルギー、ブリュッセルで行われる「GLメモリアル・ヴァンダム」に出場する男子100m世界記録保持者、アサファ・パウエルに話を聞いた。

<子供時代>
―子供のころはどんな子供だったの?
マーブルズ(おはじきみたいなゲーム)が好きだった。将来の夢は、建築家かエンジニア。絵とか芸術関連も好きだったね。

―本格的に陸上を始めたのは?
2001年、18歳のとき。それまではサッカーをやっていたんだ。陸上を本格的に始める前から足には自信があったよ。サッカーでもFWだったからね。

―スーパー陸上には毎年多くの小学生が訪れますが、あなたのようになりたい子供たちにアドバイスを。
自分に自信を持つこと。一つ一つの結果に一喜一憂せず、ゴールをしっかり定めてそれに向けて努力を怠らないことだと思うよ。

アサファ・パウエル
車トークに花を咲かせるパウエル君

―あなた自身も
そういう子供だった。

―子供は好き?
嫌いな人なんているの?

―女の子は?
嫌いな人なんているの(笑)?

※「絵画には今でも興味があるんだ」との言葉どおり、「GLメモリアル・ヴァンダム」のポスター原画オークションを5,000ユーロで競り落とした。売上金は、ユニセフを通して恵まれない子供たちに寄付される。

<世界記録>
─ブリュッセルの後の予定は?
GLベルリンで100m、グランプリファイナルで100m、200mに出場した後、W杯ではリレーに出場する予定です。

―横浜での9秒76、世界記録誕生を期待する人も多いけど
その前に更新している可能性だってあるよ(笑)。そのときは、横浜でもっと早い記録で走らないとね。

―今までに3回9秒77をだしているけど、共通の条件はあるの?
天気がいいこと、若干の追い風であること。それと前日のチキンだね。大好物なんだ。あとは、メーンスタンド側がお客さんがいっぱいいてくれると燃えるよね。

<日本>
―日本に対する印象は?
実は日本にはずっと行きたかったんだ。日本車が大好きなんだよ。愛車は日産スカイライン。

この後、ネットを見ながら、延々車談義に花が咲く。
「車は3台持っている」「東京は駐車場代10万円もするの?信じられない!」「ポルシェは美しい」「ホンダのNRXもいいね」「イタリアのイベントでランボルギーニに乗ったときは最高だったよ」・・・・(以下略)

―最後にスーパー陸上のファンにメッセージを
横浜のみんなにスーパー陸上で会えることを楽しみにしてるよ! みんなの声援をもらえれば、きっといい記録を出せると思うな。

パウエル選手の動画メッセージは コチラ>>

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男子棒高跳びのエキシビションマッチに出場する沢野大地選手からメッセージが届きました!

スーパー陸上初の試みとして、男子棒高跳のエキシビジョンマッチに挑む沢野大地(ニシ・スポーツ)からメッセージが届きました。05年世界選手権銀メダリストのブラッド・ウォーカー(米国)と、メーンスタンド前で一対一のガチンコ対決を行います。「とにかくお客さんに対して、棒高跳びというものをしっかり魅せる事ができるように。また、見に来てくれた人たちに、何かしら感じ取ってもらえるように跳躍をしたい」と気合十分だ。

―メーンスタンド側での棒高跳び実施、また1対1のエキシビションマッチなど初の試みとなりますが、意気込みは?
とにかくお客さんに対して、棒高跳びというものをしっかりと「魅せる」事ができるように。また、見に来てくれた人たちに何かしら感じ取ってもらえるような跳躍をしたい。

―対戦するブラッド・ウォーカー選手の特徴、見習うべき点は?
彼はパワー、技術もちろんのこと、とても強い精神力・集中力を持った選手。また人としても、とても感じのいい人。強いだけではないってところが、さらに彼を強くしていると思う。

―ファンへのメッセージを
まずは生で棒高跳を見てもらいたい。生で見ていただければすぐにこの魅力は伝わると思う。迫力、芸術、エンターテイメント、美しさ、そんな言葉が当てはまります。是非棒高跳びを見て、楽しい、エキサイティングな時間を過ごしてもらいたいです。

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大会関連のイベント情報です。

日本記録保持者の澤野大地(ニシ・スポーツ)

エキシビションマッチ
競技開始前の12:00から男子棒高跳のエキシビションマッチを実施します。日本記録保持者の澤野大地(ニシ・スポーツ)が05年ヘルシンキ世界選手権銀メダリストのブラッド・ウオーカー(米国)と一騎打ちでガチンコ勝負します。

クロージングセレモニー
全競技終了後、クロージングセレモニーとして、大会スペシャルサポーターで、若手No.1ヒップホップダンスユニット「Lead(リード)」がエネルギッシュで感動的なステージを展開、選手も一緒に参加してファンとともにフィナーレを盛り上げます。


大会スペシャルサポーターのLead(リード)

Webサイトでのファン参加型イベント
当サイト上でページ展開した主な出場選手を含め、全選手に対し、ファンから応援メッセージを募集しています。当サイトに各選手へのファンメッセージを掲載、その一部は大会当日、場内大型ビジョンでも紹介されます。また大会当日、携帯電話を使って各レースの記録、勝者(予定)などを当てる予想クイズを実施。正解者の中から抽選でプレミアムグッズをプレゼントします。

Athlete-FM
大会の解説や見どころがライブで聴ける"観戦Naviラジオ"を日本選手権に続いて開設します。豪華解説陣をゲストに迎え、選手情報やレース解説をオン・エアー。観戦が10倍楽しくなります。通常のFMラジオで視聴できます。放送周波数は85.5MHz。西ゲート入り口付近で500台を無料レンタルします。

アスリートフェスタ
毎年、西ゲート前で行われる、来場者を対象にした陸上広場です。陸上器具の展示、記録紹介、スポンサーブース、体力測定コーナーなどに加え、バンジーラン、カメダッシュなど人気の体感コーナーも設けます。だれでも無料で参加できます。奮って陸上の魅力を体感して下さい。

横浜市のサブイベント
競技開始前の午前10時から横浜市在住の小、中学生により下記リレーを実施します。予選を突破した男女各9チームが、午後1時から決勝戦に臨みます。また小学生と保護者でトラックを2周(800m)する親子ジョギングも行います。(全て参加費は無料、交通費は自己負担)

1.小学6年生18区対抗男女別リレー 4×100m(男女各54チーム出場)
2.中学生学校男女別リレー 4×100m(男女各18チーム出場予定)
3.親子ジョギング(小学1年生〜6年生と保護者)

花束プレゼンター
横浜市在住の小学5、6年生の児童16人が花束プレゼンターとして各種目の優勝者に花束を贈呈します。ピッチでの世界のトップアスリートとの触れ合いを通じ、国際的な陸上競技大会を身近に体感してもらいます。

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世界最速のパウエルが電撃参戦! チケットは好評発売中!

 男子100m世界記録保持者のアサファ・パウエル(ジャマイカ)が世界記録更新を狙う。これまで計3度、9秒77の世界記録をマークした史上最強、最速のスプリンターが高速トラックの日産スタジアムで、大会史上14年ぶり4度目の世界記録樹立に燃える。
 パウエルは昨年6月、IAAF(国際陸連)スーパーグランプリのアテネ大会で9秒77をマークして、2年9ヶ月ぶりに男子100mの世界記録を更新。今年も6月の英国グランプリ、8月のスイス・ゴールデンリーグで9秒77をマークするなど、現役最速・最強のスプリンター。パウエルの参戦で、男子100mは日本短距離界のエースで、夢の9秒台に挑む末續慎吾(ミズノ)とのガチンコ対決に、が然注目が集まることになった。

 すでにチケットは8月8日からチケットぴあほか各プレイガイドで好評発売中。パウエル以外にも、女子棒高跳びで18回の世界記録更新を誇る「ワールドレコード・アーティスト」エレーナ・イシンバエワ(ロシア)、アテネ五輪ハンマー投げ金メダルの室伏広治(ミズノ)ら世界のトップアスリートが出場。末續が来年の大阪世界選手権を前に、アジア初の9秒台をたたき出すか、またパウエル、イシンバエワ、室伏らが大会史上、14年ぶり4度目の世界記録をマークするか。今年もスーパー陸上は感動と興奮に包まれる。

アサファ・パウエル 1982年11月23日、ジャマイカのセントキャサリン生まれ。10代までサッカーのFWだったが、19歳で陸上競技を始める。20歳で03年パリ世界選手権100mに出場(2次予選でフライング失格)。04年のアテネ五輪は100m5位だったが、翌05年に9秒台を9回もマークして一気に台頭。同年6月のスーパーGP(ギリシャ・アテネ)でティム・モンゴメリ(米国)の保持していた世界記録(9秒78)を2年9ヶ月ぶりに更新した。今年も6月の英国グランプリ、8月のスイス・ゴールデンリーグで9秒77を出すなど、これまで9回の9秒台をマークしている。首都キングストン工科大でスポーツ医学を専攻。身長190cm、体重88kg。


パウエル、イシンバエワ、ホルム、末續、室伏ら世界のトップアスリートが集結!

 今年も横浜に世界のトップアスリートが集結する。海外選手ではパウエル、イシンバエワの世界記録保持者以外では、アテネ五輪で金メダルを獲得した男子走高跳びのステファン・ホルム(スウェーデン)が初来日。ホルムは181cmとジャンパーとしては小柄ながら抜群の跳躍力を誇る。
 イシンバエワは昨年の横浜で競技人生初の「記録なし」を味わった汚名返上に燃える。1年の沈黙を破って復活した室伏は、長年のライバルで世界選手権連覇中のイワン・チホン(ベラルーシ)と一騎打ちに臨む。今季好調の男子110mH内藤真人(ミズノ)、日本記録保持者の女子400m・丹野麻美(福島大)、女子走幅跳びの池田久美子(スズキ)らの記録に注目が集まる。また将来の陸上界を背負って立つ男子400mの金丸祐三(法大)、1500mのスーパー女子校生・小林祐梨子(須磨学園高)の走りからも目が離せない。

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