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新生オシムジャパンについて

オシム日本の中心に阿部を期待

 オシムジャパンの中心選手として千葉MF阿部勇樹が最も期待されていることがアンケートの結果から分かった。ニッカンスポーツ・コムでは、日本代表の監督に就任したイビチャ・オシム氏に関する緊急アンケートを行った。延べで3361人の方から回答をいただいた。

 「オシムジャパンで戦術的にも精神面でも中心となるべき選手はだれだと思いますか」との質問では20・3%が阿部の名前を挙げた。「チームの中心となれる選手であり、最後まであきめない姿勢とキャプテンシーを持ち合わせ、汚れ役も厭(いと)わない選手だから」などの意見が目立った。

 また、オシムジャパンの初戦、8月9日のトリニダード・トバゴ戦で招集してほしい選手としては浦和DF闘莉王が21・4%を集めてトップだった。こちらは「ワールドカップで一番欠けていた闘争心を前にだす選手で、いまだA代表未選出のこの選手に期待してます」という声があった。



Q1:オシム日本で中心となるべき選手

あんじゅ/20代女性 <阿部勇樹>
 「アベッカム」と呼ばれる程の実力の持ち主。W杯こそ出られなかったけれど、やはりこの人かと。

おどるさむらい/30代男性 <川口能活>
 GKなので戦術的に・・・ということはどうか。中田英寿なき今、「戦う姿勢」という意味では彼が適任。

武将/20代男性 <松井大輔>
 4年後を考えた時に一番世界を知り、世界に近いのは彼だと思うから。

yasu/40代男性 <小野伸二>
 W杯3度の経験はもちろんであるが、中田が引退した現在の日本選手で世界相手に戦えるレベルの技術を持ったメンバーは、残念ながら小野以外にいない。

 阿部勇樹 683
 松井大輔 526
 小野伸二 413
 川口能活 349
 中心となる選手は不要 344
 その他 291
 中沢佑二 195
 中村俊輔 190
 長谷部誠 131
 巻誠一郎 101
 小笠原満男 96


Q2:日本代表の早急に修正すべき点

えいじ/30代男性 <組織的な攻撃、守備>
 基本に戻ること。日本はサッカーで世界レベルでは無いことを再認識すること。

あべひろ/20代男性 <最後まで諦めない精神力>
 テクニックも大事ですが、それ以上に精神力が大事。体ごとあたりにいく姿、何が何でも止める姿勢が大事です。同時に、負けるかもしれないけど勝負を挑むという気持ちの面が大事です。

目黒の古老/60代男性 <90分間走れる体力>
 テレビで見ていて技術以前の問題を強く感じた、走らない事。

じぇんな〜ろ/40代女性 <シュートを打つ意識>
 サッカーは点を取られなければ負けはしない。しかし、点をとらなければ勝てない。ゴールに向かう気持ちが最も重要と考えます。

 組織的な攻撃、守備 993
 90分間走れる体力 963
 最後まで諦めない精神力 567
 シュートを打つ意識 423
 その他 313
 チームの和 101

Q3:W杯に選出されなかった選手で招集してほしい選手

ハナ/30代女性 <田中マルクス闘莉王>
 お友達クラブではない、闘争心を持ったやる気のある選手が絶対に必要

てつ/30代男性 <阿部勇樹>
 守備的ハーフ、ストッパー、リベロをこなせるユーティリティな選手なので。

てる/20代男性 <平山相太>
 年齢や能力、海外での経験から見ても4年後には日本の中心にならなくてはいけないアテネ世代の1人。ぜひ4年、8年と長い目で見た時に育成しなくてはいけないプレイヤーだと思う。

ジーク 日本/30代男性 <田中達也>
 現時点でのFWでドリブルでのしかけが一番キレて挑戦的。本当のサムライなら1対1で勝負するでしょう。田中達也みたいに。

 田中マルクス闘莉王 719
 阿部勇樹 473
 平山相太 445
 田中達也 370
 その他 364
 今野泰幸 349
 佐藤寿人 229
 長谷部誠 222
 大久保嘉人 135

Q4:オシム監督に期待するもの

周防/10代女性 <肉体的にも精神的にタフなチームをつくること>
 W杯で勝てばいい。組織力や結果は今は気にしないで、「応援したくなるチーム」作りに励んでほしい。招集・采配については全く心配していない。

デイブ/30代男性 <選手の招集、起用を含めた的確な采配>
 ジーコとの「明確な差異」をそのトークだけでなく、実戦でも見せてもらえることを期待している。

すうぱあ小僧/30代男性 <肉体的にも精神的にタフなチームをつくること>
 今の時点でできる高パフォーマンスでの安定がのぞましい。オシムならそれができる数少ない監督と思っているので。

 肉体的にも精神的にタフなチームをつくること 1,346
 選手の招集、起用を含めた的確な采配 964
 規律が取れ、一体感のあるチームをつくること 381
 選手の個々の力に頼るよりも、組織力で戦うこと 326
 その他 287
 組織力よりも選手の個々の力を発揮させること 55
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