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スペインGP決勝 ライブ・リポート

最終更新時刻13:53:52(日本時間)

・5レースで5チームの異なるドライバーが優勝した混沌のシーズンは、2週間後の5月27日に伝統のモナコGPを迎える。

・F1の表彰台で初めてベネズエラ国歌が流れている。頂点に立つマルドナドは終始笑顔だ。

・コンストラクターズチャンピオンシップは、レッドブルが109p、マクラーレンが98p、ロータスが84p、フェラーリが63p、メルセデスが43pとなっている。

・ドライバーズチャンピオンシップは、ヴェッテルとアロンソが61p、ハミルトンが53p、ライコネンが49p、ウェーバーが48p、バトンが45pとなっている。

・スペインGP決勝結果は、1位マルドナド、2位アロンソ、3位ライコネン、4位グロージャン、5位小林、6位ヴェッテル、7位ロズベルグ、8位ハミルトン、9位バトン、10位ヒュルケンベルグ、11位ウェーバー、12位ヴェルニュ、13位リチャルド、14位ディ・レスタ、15位マッサ、16位コヴァライネン、17位ペトロフ、18位グロック、19位デ・ラ・ロサとなり、ペレス、ピック、カーティケヤン、セナ、シューマッハはリタイアに終わった。

・ハミルトンがロズベルグをパスしようと狙ったが、ロズベルグがポジションを守って7位でフィニッシュした。

・アロンソが2位、ライコネンが3位に入っている。

・レース終了! マルドナドがトップチェッカーを受けて、初優勝を飾った!

・ファイナルラップ マルドナドはアロンソに3秒3差をつけてファイナルラップに突入した。

・ロズベルグが1分31秒台までペースを落としており、ヴェッテルがロズベルグをパスして6番手にポジションを上げた。

・残り2周 マルドナドとアロンソの差は3秒に開いた。アロンソとライコネンの差は4秒4だが、残り2周で追いつくのは難しそうだ。

・残り3周 マルドナドとアロンソの差は2秒4に開いた。マルドナドの初優勝が徐々に近づいている。

・ヴェッテルがハミルトンをパスし、7番手にポジションを上げた。

・残り4周 現在の順位は、マルドナド、アロンソ、ライコネン、グロージャン、小林、ロズベルグ、ハミルトン、ヴェッテル、バトン、ヒュルケンベルグとなっており、ここまでがポイント圏内だ。

・マルドナドは1分28秒696、アロンソは1分29秒002、ライコネンは1分28秒203で前のラップを回っている。

・残り5周 マルドナドとアロンソの差は2秒に開き、アロンソとライコネンの差は9秒に縮まった。

【61周目】 小林がロズベルグにオーバーテイクを仕掛け、5位にポジションを上げた。

【60周目】 マルドナドとアロンソの差は1秒4に開いた。アロンソとライコネンの差は11秒2に縮まっている。

・11番手のウェーバーは前を走るヒュルケンベルグにコンマ5秒差まで迫っている。ポイント圏内まであとわずかだ。

【59周目】 6番手の小林がロズベルグにコンマ6秒差まで迫っている。9番手のヴェッテルはバトンをパスし、8番手にポジションを上げた。

【58周目】 マルドナドとアロンソの差はコンマ6秒まで縮まった。アロンソとライコネンの差も14秒1に縮まっている。マルドナドとアロンソが1分28秒台で走行する中、ライコネンとグロージャンは1分27秒台で走行している。

【57周目】 66周のレースも残り10周となった。マルドナドとアロンソの差はコンマ8秒、アロンソとライコネンの差は15秒1、ライコネンとグロージャンの差は16秒1、グロージャンとロズベルグの差は20秒5、ロズベルグと小林の差はコンマ8秒、小林とハミルトンの差は9秒1となっている。

【56周目】 ライコネンがアロンソとの差を徐々に詰めている。それでも両者の差は16秒ある。

【55周目】 現在の順位は、マルドナド、アロンソ、ライコネン、グロージャン、ロズベルグ、小林、ハミルトン、バトン、ヴェッテル、ヒュルケンベルグ、ウェーバー、ヴェルニュ、リチャルド、ディ・レスタ、マッサ、コヴァライネン、ペトロフ、グロック、デ・ラ・ロサとなっている。ペレス、ピック、カーティケヤン、セナ、シューマッハはリタイアとなった。

・グロージャンが1分26秒250のファステストを記録した。

【54周目】 マルドナドとアロンソの差は1秒3に開いた。タイヤをセーブしろと言われているマルドナドだが、スピードを緩める訳にはいかない。相手はアロンソだ。

【52周目】 グロージャンがピットイン。マルドナドとアロンソの差はコンマ8秒で、アロンソはDRSとKERSを駆使してマルドナドとの差を詰めている。

・ライコネンが1分26秒938のファステストを記録している。

【51周目】 マルドナドとアロンソの差が1秒以内になった。アロンソはDRSを使ってマルドナドとの差を更につめた。

【50周目】 ライコネンのクルーは、マルドナドとアロンソが4ストップだと考えているようで、ライコネンにサードスティントをひっぱらせたようだ。

【49周目】 ライコネンがピットイン。ソフトに交換した。

・マルドナドのクルーは、「タイヤをセーブしろ」と伝えている。

【48周目】 アロンソがホームストレートでライコネンをパスした。

【47周目】 マルドナドがライコネンにつかえている間に、アロンソがマルドナドに追いついてきた。アロンソは1分27秒390のファステストを記録している。

・ここでマッサがピットに入った。

【46周目】 ペトロフがピットイン。ラップリーダーとなったライコネンの後ろにマルドナドが迫っている。

・ウェーバーが1分27秒857のファステストを記録した。

【45周目】 アロンソ、コヴァライネンがピットイン。ハードに交換した。

【44周目】 アロンソがラップリーダーとなった。ライコネンが13秒7後方にいる。その後ろにマルドナド、グロージャン、ロズベルグ、小林、ハミルトン、バトン、マッサが続いている。

・ディ・レスタもピットに入った。

【43周目】 ヴェッテルがピットイン。ハードに交換し、ノーズも交換している。

・6番手の小林もピットに入った。

・この間に、ターン1でバトンがマッサをパスしている。

【42周目】 マルドナドがピットイン。左リアタイヤの装着に時間がかかってしまった。

・ウェーバー、ヴェルニュもピットに入った。

・ここでロズベルグがピットイン。

【41周目】 マルドナドとアロンソの差が4秒2に縮まった。マルドナドは1分29秒919、アロンソは1分29秒366で前のラップを回っている。

・ヒュルケンベルグとリチャルドがピットに入っている。

【40周目】 ハミルトンがヴェルニュをパスした。ペレスがクルマを止めてリタイアとなった。ピットストップでミスがあったようだ。

【39周目】 バトンがピットイン。ソフトからハードに交換した。マルドナドとアロンソの差は5秒2に縮まっている。

・6番手の小林は依然としてロズベルグを追いかけている。両者の差はコンマ6秒だ。

・ペレスがピットに入っている。

【38周目】 ヴェッテルがターン1でバトンをパスした。

・ピックはクルマをガレージに入れてしまった。

【37周目】 ピックがピットに入った。

・ブルーフラッグ無視でピックにドライブスルーペナルティが科せられた。

【36周目】 ハミルトンがピットイン。ハードに交換した。

【35周目】 小林がターン1でロズベルグにオーバーテイクを仕掛けた。ロズベルグはポジションを守ったものの、小林は彼の後ろにぴたりとつけている。

・誕生日を迎えたフランク・ウィリアムズが、レースをリードするマルドナドを見守っている。

【34周目】 マルドナドとアロンソの差は6秒7、アロンソとライコネンの差は13秒8、ライコネンとグロージャンの差は14秒5、グロージャンとハミルトンの差は10秒1、ハミルトンとロズベルグの差は2秒1となっている。

・8番手の小林がバトンをオーバーテイクした。

・グロージャンはセナとの接触でパーツを飛ばしたが、ペースを落とさずに走行を続けている。クルーから「あとコンマ5秒速く走って」と指示されている。

【33周目】 現在の順位は、マルドナド、アロンソ、ライコネン、グロージャン、ハミルトン、ロズベルグ、バトン、小林、ヴェッテル、ヒュルケンベルグ、ウェーバー、ヴェルニュ、ディ・レスタ、リチャルド、ペレス、マッサ、コヴァライネン、ペトロフ、グロック、ピック、デ・ラ・ロサとなっている。

・まだ1回しかピットに入っていないのはハミルトンだけで、彼は2ストップ戦略のようだ。現在5番手を走行している。

【31周目】 ヴェッテルがピットに入り、ドライブスルーペナルティを行った。

・マッサはハードタイヤに交換し、再びコースに戻った。

【30周目】 マッサがピットイン。

【29周目】 マッサがピットに入り、ドライブスルーペナルティを行った。

・ヴェッテルとマッサは、イエローフラッグ無視でドライブスルーペナルティを科せられた。

・ハミルトンは依然としてマッサを抜くことが出来ない。

・コヴァライネンもピットに入った。

【28周目】 ライコネンがピットイン。ソフトからハードに交換した。ヴェッテルもピットに入り、ハードからハードに交換している。

・マルドナドは1分27秒906のファステストを記録している。マルドナドのアンダーカットが成功したわけだが、フェラーリがアロンソのピットストップを遅らせた理由がわからない。

【27周目】 アロンソ、グロージャン、小林がピットイン。アロンソはハードに交換したが、マルドナドにポジションを譲ってしまった。

【26周目】 バトンがピットイン。ハードからソフトに交換した。リチャルドもピットに入っている。

・マルドナドは先にピットに入り、新品タイヤで走行する3ストップ戦略をとっているようだ。

・ピットレーン出口にカーティケヤンがクルマを止めている。

【25周目】 マルドナドがピットイン。ハードからハードに交換した。

・ターン1でハミルトンがマッサにオーバーテイクを仕掛けたが、マッサがポジションを守った。

【24周目】 ディ・レスタ、ヴェルニュがピットイン。

・ヴェッテルとマッサがイエローフラッグ無視の疑いで審議対象となった。

【23周目】 ロズベルグがピットイン。ソフトからハードに交換した。ハミルトンのクルーは、「前のクルマは3回ストップだ」と伝えている。

・新品のハードタイヤに交換したばかりのペレスは、1分28秒台で走行している。

【22周目】 アロンソ、マルドナド、ライコネンは1分29秒台、グロージャンとロズベルグは1分31秒台で走行している。

・アロンソとマルドナドの差は1秒7、マルドナドとライコネンの差は6秒3、ライコネンとグロージャンの差は12秒6、グロージャンとロズベルグの差は4秒2、ロズベルグとヴェッテルの差はコンマ9秒となっている。

【20周目】 ヒュルケンベルグがピットイン。

【19周目】 バトンのクルーが「予定を変更する」と無線で伝えている。ピットストップの回数を変えるようだ。

・ペレスもピットに入った。

・ハードからハードに交換し、ノーズを交換している。

【18周目】 ウェーバーがスローダウンし、ピットに入って来た。

【17周目】 シューマッハとセナの接触で飛んだパーツが危うく後続のヴェッテルやバトンにぶつかりそうになった。

【16周目】 現在の順位は、アロンソ、マルドナド、ライコネン、ロズベルグ、グロージャン、ヴェッテル、バトン、小林、ウェーバー、ディ・レスタ、ヴェルニュ、マッサ、ヒュルケンベルグ、ハミルトン、リチャルド、ペレス、コヴァライネン、ペトロフ、ピック、グロック、デ・ラ・ロサ、カーティケヤンとなっている。

・ここのところ、マクラーレンはハミルトンのピットストップにミスが多い。

・ハミルトンは発進しようとした際に左側にあった何かに乗り上げてしまい、一瞬クルマを止めた。

【15周目】 ハミルトンがピットイン。ソフトからハードに交換した。

・セナはピットに戻ることができず、コースサイドにクルマを止めてリタイアとなった。

【14周目】 リプレイによると、シューマッハが後ろからセナのクルマに突っ込んでいる。

・セナの左リアタイヤがパンクしている。

・どうやら接触があったようだ。シューマッハはクルマを降りてリタイアし、セナは何とかコースに戻っている。

・シューマッハとセナがコースオフを喫している。

【13周目】 アロンソが1分29秒149のファステストを記録した。

・グロージャンとセナが接触した。どちらかのパーツがとんだようだ。

【12周目】 マルドナド、ライコネンがピットイン。マルドナドはハード、ライコネンはソフトに交換している。リチャルドもピットに入った。

・先ほどのピットストップでロズベルグはソフトタイヤに交換したようだ。

【11周目】 アロンソがピットイン。ソフトからハードに交換した。グロージャン、シューマッハ、ヴェルニュ、マッサ、ヒュルケンベルグ、ペトロフ、デ・ラ・ロサもピットに入った。グロージャンはソフトからソフトに交換している。

【10周目】 ロズベルグ、バトン、ディ・レスタがピットイン。バトンとロズベルグはハードに交換している。

・先にピットに入ったウェーバーは20番手、ヴェッテルは18番手を走行している。

【9周目】 小林がピットイン。ソフトからハードに交換した。

【8周目】 ヴェッテルがピットイン。ソフトからハードに交換した。

・アロンソとマルドナドの差は1秒5、マルドナドとライコネンの差は2秒6、ライコネンとロズベルグの差は5秒2、ロズベルグとグロージャンの差は1秒3となっている。

【7周目】 ウェーバーがピットイン。ソフトからハードに交換した。

・5番手グロージャンの後ろにシューマッハ、ヴェッテル、バトン、小林が連なっている。

【5周目】 11番手のマッサがヴェルニュを狙っている。

・スタートのリプレイが流れた。アロンソとバトンのスタートが素晴らしい。

【3周目】 アロンソとマルドナドの差はコンマ9秒、マルドナドとライコネンの差は1秒4、ライコネンとロズベルグの差は1秒6となっている。ハミルトンは18番手までポジションを上げており、前を走るセナをターン7でパスした。

【2周目】 現在の順位は、アロンソ、マルドナド、ライコネン、ロズベルグ、グロージャン、シューマッハ、ヴェッテル、バトン、小林、ヴェルニュ、マッサ、ウェーバー、ディ・レスタ、ヒュルケンベルグ、リチャルド、コヴァライネン、セナ、ペトロフ、グロック、ハミルトン、ピック、デ・ラ・ロサ、カーティケヤンとなっている。ペレスがピットに入り、ハードに交換した。

・バトンは8番手にポジションを上げている。

・ペレスがターン1でコースオフを喫した。ライコネンが3番手、グロージャン、ロズベルグ、シューマッハ、ヴェッテルが続いている。

・マルドナドが順調にスタートしたが、アロンソがターン1でトップに立った!

・24台のクルマがグリッドに着いた。シグナルがブラックアウトし、レーススタート!

・マクラーレンのクルーがバトンに「全員がソフトを履いている」と伝えている。

・今回のレースではソフトタイヤとハードタイヤが使用されるが、24台全てのクルマがソフトタイヤを履いている。

・現地時間午後2時、24台のクルマがフォーメーションラップに向かった。

・これにより、マルドナドがポールポジションからレースをスタートさせ、アロンソがフロントロー、グロージャンとライコネンが2列目、ハミルトンは最後尾からのスタートとなった。

・土曜日の予選では、ハミルトンがポールポジションを獲得し、マルドナドが2番手、アロンソが3番手、グロージャンが4番手となったが、予選後にハミルトンのクルマにレギュレーション違反が見つかり、予選失格となった。

・2012年F1世界選手権第5戦スペインGPは、日曜日の決勝レースを迎えた。レース直前のコンディションは、気温22℃、路面温度34℃、湿度56%、風速3m、晴れのドライコンディションとなっている。

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